問いを持つ癖をつける

 

楽読インストラクターのりゅういちです。

 

キングコング西野さんの本『魔法のコンパス』の中のフレーズから、今日はこんなお話をしてみたいと思います。

 

 

「問い」を持つから面白いことが始まる

キングコング西野さんの本『魔法のコンパス』の中で、印象に残ったフレーズがあります。

 

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とにもかくにも
この「問い」を持つ癖を身につけなければ
面白いことは何ひとつ始まらない。

‐ 中略 ‐

つまり、人生を賭けるほどの「問い」を見つけるには
居心地の悪い場所に立つ必要がある。

というか居心地の悪い場所に立ったほうが
「問い」が見つかりやすい。

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たとえば、 『遠い人と会話することはできないのかな?』という問いがあったからこそ、電話ができたわけです。電気だってそうだし、冷蔵庫や洗濯機、車、道路・・・なんだってそうです。

 

今の僕らは、誰か「問い」を解決した中にいるから、居心地の良い場所にいれるわけで、だから「問い」が見つけづらい環境になってるともいえます。「自分のやりたいことが見つからない」っていう状態も、ここに1つ大きな原因があると思います

 

 

「やりたいことが見つからない」への特効薬

 

西野さんは、「やりたいことが見つからない」という人には、「僕だったら3kgダイエットをして、それを維持するようにしてみる」と伝えているそうです。

 

あなたは3kgダイエットをしようとしたら、まず何をしますか? 何か変えないといけないわけですよね。例えば、食生活を変えようとすると、スーパーで買い物をするときも入ってくる情報が変わってきます。これカロリー高いなとか、グルテンフリーにしようと思ったら、「小麦粉ってどんなものにも入ってんじゃん」って気づくし。(笑)

 

あるいは運動のために一駅歩いてみようとか。そうすると「こんなところに英会話教室があったんだ」とか「こんなお店があったんだ」とか新しい情報が入ってくる。ダイエットという居心地の悪い状況に身を投じたからこそ、「痩せるためにはどうしたらよい?」という問いが出てきて、新しい情報が入ってきたわけです。

 

そういう居心地の悪い場に身を投じていないと何となく過ごしてしまうし流されてしまう。

 

アウトプットする意識だからアンテナが立つ

 

このブログもそうです。これを書くために「それなりの内容のものを配信するにはどうしたらいい?」って問いが生まれてきて、どんな人の話を聞いてても、どんな本を読んでるときも、ブログのネタにならないかなって考えてて、今まで以上にアンテナが立つようになりました。

 

ちなみに楽読レッスンで、最後の感想記入のとき、ふだん絵を描かない人に絵を描いてもらってるのも、ある意味「居心地の悪さの演出」です。絵を描くとアルファ波が出て、瞑想に近い状態になって脳の活性化に良いらしいし、絵を描くために日常でも絵やイラストに意識がいくようになる。だから面白いもので、最初は「絵は下手だから嫌~」って言っていた人が、やっていると結構うまくなっていくんですよね笑。

 

 

1人で戦わない

 

あなたは「問い」を持つために何かしていますか? もし、何か実践していて、いい方法があったら、ぜひ僕にも教えてくださいね。逆に、「今、自分が何をしたらいいか分からない」という人は、ぜひ楽読やリターンスクールを一度体験してみてください

 

楽読は、速読トレーニングをしながら、自分自身をより知る場所であり、リターンスクールでは潜在意識が現実を創り出していることやそれを変えることで目の前の現実が変わっていくことを体感していきます

 

「自分でなんとかしなきゃ」「人を頼るのはよくない」という頑張り屋さんが多いのが日本人の傾向としてあります。僕自身も以前はそうでした。

 

しかし、自分で乗り越えることも大事ですが、他力をうまく使うことで人生の貴重な時間をより充実させることができます。あなたには、あなたにしかできないことが必ずあります。ぜひそれを活かして、思いきり生きてみませんか?

 

あなたにとって、今日のお話が何か少しでも気づきのあるものだったら嬉しいです。

 

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