耳が柔らかさと脳への音の伝達速度

 

楽読インストラクターのりゅういちです。

 

自分にとって有益な情報は誰かの声を通して入ってくることが多いです。もちろん目からの情報もありますが、例えばテレビの音声を消して見ると何を伝えているか分かりません。たとえば、ホラー映画も音を消して見ると怖さが半減します。

 

それほど音の情報は臨場感があるのです。

 

そう考えると、自分の夢や目標のために良い情報を得ることはもちろん、さまざまな人間関係の中で相手の真意をしっかりと理解するためには

 

【耳の感度を良くしておくこと】

 

が重要になってきます。

 

 

そして耳の感度を高めるために必要になるのが、【耳の血流を良くしておくこと】(耳を柔らかくしておくこと)です。耳が柔らかいと脳への音の伝達速度が速いのです。

 

反対に、耳の血流が悪い(耳が硬い)ということは、他人の言葉に対して心を閉じがちということを表しています。

 

また耳には全身のツボがあり、耳の硬い・柔らかいで健康の調子も分かります。赤ちゃんの耳ってめちゃくちゃ柔らかいですよね。赤ちゃんは健康そのものです。そして当然ですが、赤ちゃんにはお金や仕事それに家庭の心配も人間関係の心配もありません。ノーストレスです。

 

 

それに比べて、僕たちが生きる社会はたくさんのストレスを抱えていますから、ストレスを溜め続けている人は当然耳も硬くなっています。また、ストレスの溜め過ぎは精神的にも身体的にも良くありません。耳が硬いと心理的にもネガティブな方向に向かいがちで、人の言葉に対して否定的に受け取ったり、攻撃的になったり拒絶しがちになります。

 

なのでそういうネガティブな人に「もっと前向きになろうよ!」とポジティブ思考を勧めても、反発されるのがオチです。

 

もし相手の耳が硬いと感じたら、無理に心を明るいほうに持っていくのではなく、以前にもお伝えしましたが身体的なアプローチが有効です。

 

お風呂に入った時でもいいし、テレビを見ながらでも仕事の休憩中でもよいでの【耳を揉んでマッサージ】しましょう。そうすれば血流も良くなるし脳も活性化します。

 

自然と脳波がリラックス状態であるアルファ波になって、ポジティブ思考になりやすいし、人の言うことがスッと理解できるようにもなりやすいです。また耳は臨場感を味わうためにある器官なので、気持ちを安定させたり理性的に物事を判断するためにも耳のマッサージは有効です。

 

もしあなたにとって大切な人がストレスをためてイライラしていたりいつもより興奮気味になっているなら、言葉で励ますのもよいですが「耳をマッサージしてあげようか?」とモミモミしてあげると良いかもしれません。

 

今日は耳のお話でした。

 

 

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