自信をつけるための身体的なアプローチ

 

楽読インストラクターのりゅういちです。

 

先日のブログで「自信」のお話をしましたが、「頭でわかっていても、それができないんですよっ!」って感じる方もいらっしゃると思います。その原因は何かと言ったら、「何かを成し遂げた実績がない」と思っているのが大きな要因です。

 

 

実績がないから自信が湧いてこない
  ↓
だから「実績をあげなきゃ」と思う
  ↓
でも実績をあげるには自信が必要
  ↓
自信をつけるには実績が必要

 

 

これでは堂々巡りで、自信が一向に湧いてきません。そこで今日お伝えしたいのは【自信をつけるための身体的なアプローチ】です。心と体はリンクしてるので、身体を動かすことで心にも自信を湧いてくるはずです。

 

 

<やり方>

 

(1)鏡に映った自分を見て口角を2ミリ上げる
(このとき無理に笑顔を作らなくてOK)

 

(2)口角を上げたまま肩より上の位置でガッツポーズする
(片手でも両手でもOK)

 

(3)鏡を見るたびにやってみる

 

(4)とりあえず7日間続けてみる

 

 

ちょっと解説しますね。

 

(1)→笑顔でできればさらにGOODです!
(「笑顔」は余計な力が抜けて脳内にα波というリラックス状態を作りだすといわれてます)

 

(2)→肩より上の位置で動作を行うと自信があるように他人から見えます。高揚感を表そうとすると、人は自然と手が肩より上に上がっていくからです。だったら考えるよりも先に、高揚感を表すポーズをとれば後から自信もそこに湧いてきます。

 

(3)→鏡を見てやることで「自信があるから自分はこういったポーズがとれるんだ!」というメッセージを無意識に落としこんでいきます。

 

(4)→「7」という数字ですが、1週間も「7」日ドレミの音階も「7」音で1オクターブ体の全細胞が入れ替わるのも「7」年。つまり、ぐるっと1週回るもの」は 「7」にまつわるものばかりなんです。

 

そして「7」という数字は

 

1÷7=0.142857142857・・・
2÷7=0.2857142857・・・
3÷7=0.42857142857・・・
4÷7=0.57142857・・・
5÷7=0.7142857・・・

 

というように、どの数字を「7」で割っても【142857】をぐるぐる循環する「循環小数」とも呼ばれています。

 

 

だから、「何かを継続させたい」「習慣化させたい」という時には、「7」という数字を目安にしてやってみると良いらしいです。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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