脳は意識の終点を現象化する

 

楽読インストラクターのりゅういちです。

 

最近何か始めようと思ったり、チャレンジしてみようと思ったこと、ありますか? そのとき、すぐに決断できましたか? それとも一歩踏み出せずにとどまったという経験、ありませんか?

 

今日の内容は、何かをはじめようと思ったときにぜひ覚えておいてほしいことです。

 

1.何かを始めようとするときに起きやすい心理

 

人は何かを始めようとしたり、挑戦しようとしたりするとき、過去の自分のデータや実績で判断して「でも・・・できない」と結論づけてしまいがちです。

 

「やってみたいけど、お金がないからデキナイ」

 

「通ってみたいけど、時間がないからデキナイ」

 

「始めてみたいけど、もう若くないからデキナイ」

 

「チャレンジしてみたいけど、経験がないからデキナイ」

 

 

あなたももしかしたら、そういう経験あるかもしれません。しかし、考え始めるといくらでもデキナイ理由が出てきます。

 

ここで覚えておいて欲しいことがあります。それは、脳の働きの1つとして「意識の終点を現象化する」というものがあるということです。

 

2.意識の終点を現象化する脳の働き

 

たとえば、

 

独立して起業したい! でも、お金がないからできない

 

と思ったり言ったりしているとすると、脳は「でも・・・」の後に意識がいき「できない理由」をどんどん探します。だから「できない」という現実が起きるのです

 

もしこれを

 

お金がないからできない。でも、独立して起業する

 

と入れ替えると、脳は起業する理由や方法を必死に探すので、「起業する」が現実化するのです。

 

つまり、

 

自分の意識をどこに向けるかで
起きる現実が変わってくる

 

 

のです。

 

まずは少しだけ「意識の向き」を変えてみる。これが自分のやりたいことに近づく第一歩なのではないでしょうか。

 

3.意識の終点を変えていくトレーニング

 

では、自分の意識の向きを変えていくにはどうすればいいか?

 

自分の意識を自分だけで変えようとするのは、かなり困難です。そもそもそれができるなら、多くの人が自分の意識を変えて、自分の求める結果を得ているはずですが、現実はそうなっていません。

 

「人は人で磨かれる」という言葉もある通り、人との出会いや交流によって変えていくことが一番の近道です。自分を磨いてくれる人と出会うのは難しいですが、求めていれば必ず出会うでしょう。

 

その意味でも、いろんな方と日々出会える環境に身を置くことがとても大事です。僕たちが提供している楽読は、速読レッスンを通じて、さまざまな方と出会う機会が自然にできています。とくに身構えることなく、いろんな方々の価値観を知ったり、自分自身の新たな面に気づいたり、ということができるのです。

 

 

また、さらに人生を加速させるためのリターンスクールでは、現実を創りだしている意識の癖を分析し、それを望む結果を出すためにどう変化させていくのかを、ワークやセッションをしながら半年間かけて習慣づけしていきます。

 

もし、自分の意識を変えたい、現実を変えたいけど、どうしていいか分からないという方は、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

 

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