心のアラートを聞き逃さないために

 

楽読インストラクターのりゅういちです。

 

突然ですが、歌手の大江千里さんってご存知ですか?。
懐かしい!と感じる方も多いと思います。

 

大江千里さんがブレークしたのは一九九一年ごろ。
その頃の僕は高校1年。

 

 

勉強と部活動(ラグビー)に明け暮れてました。
もうちょっと恋愛しておけばよかった(笑)

 

さて、大江千里さんは今、何をしているかご存知ですか?

 

 

実は四七歳のときに、歌手も事務所も辞めて、長年の夢だったジャズ留学で渡米。音大卒業後に全米デビュー。現在もニューヨークを拠点に活動しているそうです。

 

 

そんな大江千里さんのインタビューの答えが
とてもステキだったので、いくつか抜粋します。

 

 

「ある日、ショーウインドーに自分の顔がパッと映ったとき、充実しているはずなんだけど、『どこか笑顔が笑顔じゃない』って思ってしま た」

 

 

「底抜けな笑顔で五十歳を迎えたいなぁ」と思った。

 

 

「夢を見るのにお金はかからない。夢に向かって一歩を踏み出す。それも別の形の夢なんです。夢に向かって一生懸命あくせくしている毎日こそが、すでにもう一つの夢」

 

 

「人生の次のチャプターで行くべき場所が、照明が落ちたステージにあるスポットライトをあてられたピアノのように見え、『今行かないとその席にはもう一生座れないんじゃないか』という本能的な危機感と閃きがあった。そしてそれは見事に当たっていた。五十歳まで待っていたら、体力的にもっとキツかったからでしょう」

 

 

 

どんな方にも多かれ少なかれ、こういう変化の時期ってあるのではないでしょうか。

 

 

その変化の時期に鳴る「心のアラート」を逃さずに行動に移せるかどうかが人生を大きく左右するのでしょう。

 

 

 

 

僕も三十七歳の時に塾講師を辞めました。
辞める一年くらい前から感じていたのは、

 

 

「輝いている40代を迎えたい」

 

「自分はもっと社会に貢献できる」

 

「でもその場所は今いる場所ではない」

 

 

そんな心のアラートです。
そんなときに出会ったのが「楽読」でした。

 

 

 

 

楽読のレッスンを受けて、自分にもっと自信が持てるようになったり、自分の思いや考えをもっと出していいんだって感じられるようになったり、普段出会わない人と会話するようになって、どんどん行動力が上がりました。

 

 

だから塾講師を辞めて次のステージへ行こうって決断できました。

 

 

役職的にも、経済的にも、なんの不満もなかったけど、周りにすごく反対されたけど、でも一歩踏み出しました。

 

 

結構ハードランディングだったので、最初はたくさん上手くいかないこともありましたが、いろんな出会いがあり、いろんな人に助けられながら、今すごく恵まれた環境で活き活きと仕事ができています。

 

 

チャレンジできる環境があるし、最高に素敵なパートナーがいます。

 

 

反対していた家族とも、とても仲良くやっています。

 

 

今思うと、もう少しソフトランディングする手もあったかもと思ったりしますが、でもあのとき心のアラートに素直に従って本当に良かったって思います。

 

 

きっとあなたにもにも、大きな転換期のお話があると思います。
よかったら、ぜひ今度聞かせてくださいね!

 

 

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