自信は「かもしれない」の積み重ね 

今日は受講生の楽読体験談のご紹介から。

 

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【 受講生体験談 ~心身のケアとしての楽読~ 】

 

以前はゼロか100かという完璧主義なところがあり、「これでなくてはだめ」とか「自分、何やっているんだろう」とか、気持ちの浮き沈みが大きかったです。

 

仕事で読む原稿を覚えやすくしたい、速く処理できるようになりたい、ということで始めた楽読でしたが、受講してみて、原稿が頭に入りやすくなったり、処理速度が上がるだけでなく、「こんな感じでもいいかな」と自分にOKを出せるようになって、気持ちの浮き沈みが少なりました

 

ただ、そうは言っても、気持ちが落ちるときもあります。そんなときはレッスンに来て、いろんな人のパワーをもらって、自分のエネルギーを高めてます。

 

楽読は私の心身のケアになってます!
(小川花子様、 MC・ナレーター、ラジオパーソナリティー)

 

 

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小川さんが最初そうだったように、ゼロか100の世界で生きていると、自信をなくしやすくなります。できない部分が少しでもあると、「自分はダメなんだ」と自己否定してしまうからです。

 

 

しかし、自信というのは根拠がないし、条件もありません。何かをしたら自信が得られるというものでもありません。

 

 

「なんだか知らないけど願がかなうかもしれない」
「この仕事はうまくいくかもしれない」
「もしかしたら失敗するかもしれない」
「宝くじがあたるかもしれない」

 

こういった「かもしれない」の積み重ねで、ポジティブなことであれネガティブなことであれ、自信というものは形成されていきます。達成した時の実績で、その自信は強化されますが、最初にふと思う「かもしれない」にはどこにも根拠がないのです。

 

とするならば、「自分にとって都合の良い可能性があるかもしれない」と思ってしまえばいいのです。

 

赤ちゃんが何度転んでも、立ちあがり歩こうとするように、
「次は行けるかもしれない!」
「次こそは立てるかもしれない!」
の連続であり積み重ねです。そうやって何度転んでも、立ちあがってきたからこそ、僕たちは歩けるようになったのです。

 

 

たとえ失敗しても、「それでも次はうまくいくかもしれない」という可能性を一%でも認め続けたら、きっと自信がつくようになっているはずです。

 

 

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