低いハードルが良い流れを作りだす

 

楽読インストラクターのりゅういちです。

 

昨日の楽読レッスンで、受講生Kさんがレッスンの始まりの時に、

 

「今日は仕事で疲れていて、体もだるい感じ…。だから、この時間のレッスンでは文字数か眼筋トレーニングかどちらかの数字が少しでも伸びればOKにします」

 

とおっしゃいました。

 

確かに、疲れてそうな雰囲気汗

 

 

(そんな状態でもレッスンに来てくださることに、本当に感謝です)

 

で、そのKさんはレッスン後どうなったかというと、

 

 

ニッコニコで帰られました!笑

 

 

これは僕が何かしたわけではなく、Kさん自身がレッスンに臨む姿勢を、自分で決めて臨んでいたからです。

 

どんなことを決めていたのかというと、

 

 

①「ハードルを低くして楽しく跳ぶ」

 

そして

 

②「このレッスンでスッキリして帰る」

 

この2つです。

 

 

まず、レッスンを受けるにあたって、「何となく」やるのではなく、何に意識を向けるか決めていること。何をやるにしても、どういう意識でやるのかという「意図セット」がすごく大事です。②のように、スッキリして帰ると決めているから、スッキリして帰るという現実が起きる。

 

ディズニーランドもそうですよね。なぜディズニーランドに行ってみんな楽しくなるかというと、行く前から「今日は楽しむぞっ!」って決めてるところが大きいから。

 

そして意外とできないのが①のハードルを低くすること。高い目標であったり、「こうあるべき」像が知らず知らずあって、そこに到達していない自分にダメだしして自信をなくしてしまう。そんな自分を受け入れられず、自分が嫌いになる。

 

そんな悪循環に陥いらないためにも、まずは低いハードルを楽しく跳べるようになることが大事じゃなかと思うわけです。

 

とくに調子が出ないときはなおさらです。

 

調子が悪い時は低いハードルを設定して
それを超えられたら自分にOKを出して
あとは調子が戻るまで気楽にやる

 

これ、大事じゃないかなって思います。

 

あなたは自分の調子が悪い時はどんな対処をしていますか?
ぜひ良い方法があったら今度教えてくださいね。

 

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