コアチューニング体操教室

参加された方々の感想

 

身体の重心と共に意識も下がり、山の裾野がスーッと広がっていったような感覚で全身が整いました。姉も感激しておりました!家族にも伝えたいと思います^^

どうもありがとうございました。
(40代女性、Cさん)

 

全ての体操が横になって出来るのが多くの人に親しまれそうな気がしました。激しい動きではないのに確実に効いてる感じが痛気持ち良くて、ジミ~に効いてる感じが良かったです。
おかげで今日は心地よい筋肉痛です。初心者でもとっても分かりやすく、参加者さんの雰囲気もとても良くてさすが小宮山さん!!ですね。
(50代女性、Wさん)

 

ありがとうございました。細かい注意点などを聞きながらだったので、いつも自宅でやっているよりも効果がとっても出たと思います。体操が終わった後のどっしりと安定感のある身体は、自分でも驚くほどでした。
あの場にいた皆さんと一緒にやることも現在地を知る意味でも良かったと思いますし、皆さんの声を聞きながらやることはなにより楽しかったです。
(50代女性、Oさん)

 

分かりやすく丁寧な指導をありがとうございました。
全ての体操のフォームを一人ずつチェックして、丁寧にアドヴァイスくださったのがよかったです。
太陽神経叢が脳と繋がっているお話も大変興味深かったです。腹式呼吸で横隔膜を動かすとよい理由が初めて理解できました。鬱の話をされていましたが、確かに、私自身も腹圧調整を毎日朝晩やるようになってから、気分の浮き沈みが無くなり、常にいい気分でいられるようになりました。もちろんコアチューニングだけでなく、楽読とリターンスクールの効果でもあるとは思いますが。
腹圧調整とキラキラ体操はここ3か月ほど朝晩やっていましたが、今日から新たに教えていただいた他の体操も加えて、今後も続けていきたいと思いました。本日はありがとうございました。
(40代女性、Kさん)

 

 

地に足がつき、体がどっしりして安定感がでました!
体と心の両面から変えていくと人生変わるのが早いって意味が少しわかった気がします✨ありがとうございました💕
(30代女性、Oさん)

 

 

 

コアチューニング・メソッドとは?

 

コアチューニング・メソッドとは、アスリートのパフォーマンス向上のために生まれた、人体の可能性を最高レベルに引き出す、日本発、世界初の驚異の身心調律メソッドです。

 

コアチューニングの創始者である須田達史氏は、23歳でキックボクシングの日本チャンピオンになり、現役引退後は、空手・キックボクシング・シュートボクシング・K-1選手など格闘技のトレーナーとして活動。その後、世界チャンピオンを8名、日本チャンピオンを20名を誕生させました。

 

 

その過程で、進化・完成されてきた手技がコアチューニング・メソッドなのです。

 

コアチューニングの源流

 

これは約300キロの重さの米俵を担ぐ女性の写真です。このような驚異的な身体能力を日本人は秘めていました。すごいですよね。

 

ではなぜ、こんな身体能力が発揮できたのか?

 

それは、「丹田」と「腹圧」と「肩甲骨」に秘密がありました。

 

この丹田、腹圧、肩甲骨の使い方を自由自在にし、日本人の健康、身体能力を極限まで高める体操が、明治時代に日本の叡智を詰め込む形でまとめられました。その体操の名前を「肥田式強健術(ひだしききょうけんじゅつ)」と言います。創始者の「肥田春充(ひだ・はるみち)」先生はこの方です。

 

 

この写真、何歳の写真だと思いますか?
なんと60代の頃の写真だそうです!!!!

 

明治時代この体操法は、日本で大ブームを巻き起こし、一つの体操法が日本の軍の体操法として起用されるまでに広がりました。

 

そんな素晴らしすぎる国民体操も、戦後GHQによって禁止されラジオ体操に取って代わられ、日本国民から忘れ去られていました。

 

そんな無くなりかけた「肥田式強健術」の灯火を拾い上げ、誰にでも、いつでも、どこでも、簡単に、お金をかけず、継続できる体操法したい!という肥田先生の想いを受けつぎ、現在版の体操法(「コアチューニング」)として蘇らせたのが、須田達史氏なのです。

 

鍛えるのではなく緩ませる

コアチューニングの特徴は、身体を「鍛える」のではなく「緩ませる」ということです。

 

どんなに一生懸命努力して、練習を積み重ねていても、本番に緊張してしまって、実力が出しきれなかった…。そんな経験、ありませんか?

 

スポーツの世界でも、「いざ!」という場面で実力を発揮し結果を残せる人というのは、緊張と緩みのちょうどいいバランスでいる選手です。

 

このコアチューニング・メソッドは、身体を緩ませることで「努力が報われる身体」にし、スポーツでも、ビジネスでも、勉強でも思った通りの結果を出すだけでなく、「実力」以上の結果も出すことができるというメソッドなのです。

 

ちなみに宮本武蔵は、最強の兵法書「五輪書」の中で、戦いに勝つために、身体と心をいかにゆるませることが大切かを何度も説いています。

 

そして大リーグで活躍した野球選手イチローも、筋肉トレーニングよりも、身体をゆるませることがいかに大切かをインタビューの中で答えています。

 

効果はスゴイけど、誰でも簡単にできる

 

これだけの凄い効果が出てしまうコアチューニングなのですが、体操自体は簡単で、誰でもできます。時間も10〜20分程度で毎日続けやすいというのが特徴です。

 

コアチューニングをすると、自分の重心が下がり、文字通り「地に足がついた」状態になるのを実感します。身体がブレなくなると思考もブレにくくなります。そうすると自分の判断力も研ぎ澄まされて、日々いい心の状態で仕事ができていると実感できるはずです。

 

「現代人は、頭ばかり使って、身体を使えていない」
「だから、身体から変えていくことが重要」

これは須田塾長の言葉です。

 

特にちょうど今、いろんな情報がどんどん入ってきて、ちょっと頭でっかちになりがちです。だからこそ、念入りにコアチューニングを行うのです。自分の身体とマンツーマンで向き合う時間が自分を「整える」いい時間になります。

 

リモートワークが定着化してきた世の中を見ていると、今後ますます「身体を使わない人」が増えていくでしょう。国はコロナウィルスを想定した「新しい生活様式」を推奨していますが、コアチューニングこそは新しい生活様式に入るべきものだと思います。

 

開催概要

 

【オンライン開催】
4月19日(月) 20:00〜21:30

 

【参加費】
3,300円(税込)
(銀行振込、カード決済)

 

【用意するもの】
・動きやすい格好
・水分補給できる飲み物
・ヨガマットかバスタオル

 

【講師】
コアチューニング認定講師
小宮山 央(龍一)

 

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